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芦屋マンションリノベー1

どうも、ボクです。

この度、芦屋マンションの工事が始まりました。
工期がないので大変です。

その初日、雨の中、解体材を一杯に積んだトラックが搬出するのを横に見ながら
マンションに入ると、搬出経路の廊下がしっかりと養生してありました。






中に入るとほぼ解体は終わってました…
洗面室床も解体され排水管が出てきました。
漏水もなく現況は良好です。

DSC_0107.jpg




寝室は既設間仕切りを解体し、ひとつの大きい部屋にします。

DSC_0064.jpg




エアコンのスリーブ(配管・電線等が通る穴)を開ける必要があるため、鉄筋コンクリート造の壁の中にある
鉄筋を鉄筋探査機で調べます。

エアコンは配管を室外機につなぐ必要があるため、外壁にスリーブを開ける必要があるのです。
新築の場合、スリーブを開ける際は型枠の間にボイドと言われるガムテープの芯みたいな堅いダンボールで出来
たような円柱の筒を挟み込みます。この際、開ける穴の径によって補強筋が必要です。
そして、コンクリートを打設し型枠・ボイドを解体するとボイドの円柱の中だけコンクリートが入らず穴が開く
という原理です。

話がそれましたが…だいたい壁に入っている鉄筋は200mm~250mmくらいの間隔でタテ・ヨコ方向共入って
ます。
慎重に調べスリーブ位置を決定。

DSC_0096.jpg




この後、エアコン取付位置が変更になり…
無駄ということに…



キッチン廻りの配管経路について現場と協議。
この手前に見える鉄管が排水の最終になっているで、ここに配水管をつなぐ用に施工します。
Renovationは、やはりややこういう規制があるものです。

DSC_0111.jpg


はたして、無事終わるのでしょうか…??









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Author : マンゴーデザイン・アンド・アーキテクト
てんぷれ by GRT@Harmonia!!
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